ドリコムさんがやっている、Award on Rails 2008に参加するつもりでアプリを作っています。 http://rails.drecom.jp 作ってるアプリはツギドコ?という「昼飯難民救済サイト」です。 http://tugidoko.minorapi.jp (まだ制作途中です 地域を入力すると近くのランチをやっているお店を表示してくれます。加えて「実際行ってみたら混んでた…次どこいく?」に対応すべく、「このお店の近くで探し...
Amazon ECSへのリクエスト方式としてはRESTとSOAPがありますが、よく利用されているRESTのみ取り上げることにしました。もし、SOAPを使用するのであれば「Google Web APIへSOAPリクエスト」が参考になると思います。 Amazon ECSの利用制限は、1リクエスト/秒以内です(この制限は書籍から得た情報で、裏付け調査が済んでいません)。 サンプルを動かすには、Access Key IDを取得する必要がありま...
バージョン2がリリースされたのは12月7日。主要な強化機能としては、REST(Representational State Transfer)のサポート強化と、セキュリティの改善などが挙げられる。 「Rails 2.0で気に入っているのは、RESTfulの原則を追求してアプリケーション開発が調和的になった点だ」とRuby on Rails作成者デビッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏はeWEEKに語った。「これにより、アプリケーション開...
昨日のエントリJesterについて補足。 Jester.jsソースを見ると本当にシンプルで、まだ欲しい機能もありそうなので一通りまとめてみた。 基本的な登場人物はBaseクラス (prototype) だけ、あとXML.ObjTreというライブラリを使用してXML → DOM → XMLの変換を行ってるみたい。このライブラリ何気に日本人が作者なんだね、初めて知った。 以下まとめ 主なメソッド Base.model(モデル名, サーバURL...
_id で表される一意キーを持つドキュメントを削除します。rev パラメーターに現在のリビジョンを指定する必要があります。200 PUT と POST の違いに注意してください。PUT を使用する場合は、一意キーである _id をクライアント側(この場合 WikiPage クラス)が指定することになります。_id を CouchDB に生成させる場合は POST を使用します。 表 2 を元に、WikiPage#save メソッド(ページの作成...
最近、restful_authenticationで試行錯誤していて感じたこと。restful_authenticationはユーザー認証に関する必要最小限の機能を提供してくれるが、実際に運用できるレベルに仕上げるには、要点を押さえた的確な修正が必要になる。ユーザー認証のscaffold的な位置付けだろうと。 生成されるソースコードはとても簡潔にまとめられていて、読み易い。しかし、いざ自分好みのログインに修正...
Railsがバージョン1.2で確実に参加するようになったRESTfulリソースの世界では、当然のことながらXMLを共通言語として使用します。しかし、多言語となり得ない理由はひとつもなく、さらにRailsの万能性のおかげで、RESTfulなアプリケーションではXMLと並んで他の標準を簡単にサポートでき、よりたくさんのオーディエンスへアプリケーションを開放し、また、バンド幅要件の緩和に...
昨日のスクリプトを書いていて思ったけど、TwitterのAPIってRESTfullだよね、これってActiveResourceでアクセスすれば簡単だったの?と思った。ということでActiveResourceの勉強もかねて試してみた、結果としては慣れればかなり楽、「Postクラスは暗黙的にPostテーブルを見る」のように命名規則に従うことでスマートにWebサービスへアクセスすることができる、SOAPのWSDLみたいな型定義を...
」では、Ruby on Rails(以下、RoR)1.2で追加された新機能「scaffold_resource」を使って、付箋紙の情報(Stickyモデル)を読み書きするStickiesコントローラを生成しました。 このscaffold_resourceで生成されたコントローラは、通常のscaffoldと異なる「RESTful」という呼び出し方法をサポートしています。この方法では外部のプログラムから接続がしやすいように、HTMLではなくXML形...
FUSE用のRubyライブラリで、FuseFSてのがあるのを最近知った RubyのFuseFS使ってtwitter file systemを作ってみた Rubyで手軽にファイルシステムを構築できるそうな。面白そうなので、ひとつ試しにRESTなWebサービスをローカルにマウントするRESTファイルシステムを作ってみた。 (http://localhost:3000/books/3.xml へアクセスして中身を表示) あと外部Webサービスをローカルにマウント!てのがやり...
データストア/ビューストア/実体化ストアはプラガブルである。現在の実装はRAM、区分編成ファイル/ファイルシステム、およびAmazon S3である。 分散型の実体化は機能するかもしれないが、書き換えが行われる。 InfoQは、Anthony氏と情報交換し、RDDB、CouchDB、およびRDBMSについて話を聞く機会に恵まれた。まず、研究プロジェクトを話題にしていたRejectConfにて、RDDBに取り組み始め...
『 おぉー動画(wmv)!!!?!/「はてな技術勉強会」と「はてな技術勉強会」では違うダシモノがありそうだな。 』
Rails 0.14からpluginの仕組みが導入され、今までは「libにライブラリを置いて、config/enviroment.rbに〜を記述して云々」という面倒な方法が、vender/plugins以下にファイルを配置するだけで、Rails本体の拡張が簡単に可能になりました。その作り方をRailsでRESTを簡単に実現するpluginを題材に説明します。 まずは配置するファイルですが、 vender/plugins/プラグイン名/init.rb # 必須 vender/plugins/プ...
[1] Railsは使っている内に、もはやRails以外でプログラムをしたくなくなる位の魅力がある。MVCの仕組みといい、O/Rマッピングといい、Migrationといい…そこかしこに魅力が溢れている。 そんなRailsがさらに魅力的になるライブラリがこれだ。Rubyの壁をこえ、JavaScript上でDB操作が可能になる。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはJester、RESTによるDB操作を行うJavaScriptライ...
具体的なコードに入る前に,RailsのRESTful Routingを作成する,map.resources, map.resouceの機能について再度まとめておきます。 特に,map.resouces,map.resouceでRESTfulなCRUDが作成されることはこれまで何度が見てきました。ここでは,これらのメソッドが持つオプションについて見ていきましょう。 :path_prefix リソースがネストする場合に,リソースの前に付くパスを指定します。前節のリソー...
の記事では,Rails2.0の足回りを簡単に概観しました。今回は,実際にRails2.0の機能を利用し,RESTfulなウェブアプリケーションを作ってみたいと思います。 RESTとは何か Rails2.0の機能を用いて,RESTfulなアプリケーションを作るまえに― RESTとは,いったいなんでしょうか? という問いに対して,正確に答えるには私の知識はこころもとないです。Wikipedia日本語版のRESTの項を引いてみ...
のキラーアプリケーションになり、CRUD(Create、Read、Update、Delete)パターンに基づくWebアプリケーションを短時間で作成できる非常に強力なツールとして急速に普及しました。そして2007年末、今やすっかり有名になったこのWebアプリケーションフレームワークのバージョン2.0がリリースされました。最初のリリースのときほどの驚きはありませんが、Rails 2.0はやはり多くのイノベ...
『 WebフォトアルバムをサンプルにしてAjax開発を解説する連載(3/3)。prototype.jsのAjax.Request+JSONによるAjax処理。 』
今までおろそかにしていた「ルート設定」ではあるが、Rails2.0からは避けて通ることができない((2.0以前であってもルート設定をちゃんと理解できていれば、もっともっと幸せになれたはず...。))と今更ながら思い直し、いろいろ試してみた。以下はその実験結果。 基本 追加オプションなしの基本ルート設定map.resources :slipsによって、以下のルート規則が生成される。 ルート規則は...
二日目も大盛況のうちに終了。熱かったです。盛り上がった。 DHHのActiveResourceの話なんてスタンディングオベーションものでしたし。 "素敵だな"と思ったことをチラシの裏*1に書き留めていたので、感激備忘録として書き留めておきます。詳細かつ客観的なログはYuguiさん始め他の方々に期待。 全体の感想としてはとにかく楽しかったです。スタッフの方、発表者の方、本当にあ...