本書は「Ruby on Rails」というWebアプリケーションフレームワークを使って、Webアプリケーションを開発するための入門書です。 「Webアプリケーションフレームワーク」という言葉はご存知でしょうか? Webアプリケーションフレームワークとは、Webアプリケーションを開発するにあたって、お決まりの面倒な作業を開発者に代わって行ってくれる便利なものです。その最新のものの...
まつもとゆきひろの起こした小さな奇跡---梅田望夫氏の著書「ウェブ時代をゆく」の中の節のタイトルである。「時代の巨大な変化の中で個人がどう生きるべきか」をテーマにしたというこの本の中で,Rubyを生み「オープンソースで飯を食う」生き方を実践するまつもと氏の生き方に,梅田氏は何を見い出したのか。梅田氏とまつもと氏が,インターネットがもたらす新しい時代...
『 Rubyが初めて言語という人向け。易しいけれど、他の言語経験者にはものたりないかも。 』
Yugui著「初めてのRuby」を読んでいる 自分はこの本の想定する対象読者ではない この本の対象読者は他言語プログラマだ 自分はRubyしか知らない Rubyのこともまだ少ししか知らないアマチュアプログラマだ けれどもこの本の内容は自分にとって極めて有益だ 初学者向けにありがちな方便としての「ウソ」がない ちゃんと理解が書かれている 読者を事実に導こうとする努力がある 大...
定価:¥2,730(税5%含む) ■内容 日本Rubyの会の有志により発行されているWeb雑誌『Rubyist Magazine』(通称 るびま)の人気連載記事である「あなたのRubyコードを添削します」をまとめ、さらに書き下ろし、コラムなどを加えて出来上がったのがこの『Rubyist Magazine出張版』。 Rubyに限らずプログラミングの上達(それも手っ取り早い)方法の有力手段が「添削」である。 前書きより ...
『 特にイケてない、という指摘をうまくやるのはとっても難しい。まず、イケてない、ということを指摘する前に、同じだけのイケてる点を見つけて相手を褒めてあげることができなければ、プロジェクトはうまく回らない。 』
本書は、Rubyによる開発経験を持つ読者を対象に、プログラミングのテクニックをまとめたレシピ集である。テーマごとに章立てしているので、自分の行いたいことを目次で探して、答えを見つけ出すことができる。本書日本語版では「コードブロックと反復処理」や「リフレクションとメタプログラミング」、「データベースと永続性」や「マルチタスクとマルチスレッド」など...
『 便利ツール作成の勉強用 』
当初よりもかなりボリュームも増え、全体が個人的に把握できなくなってきているので、まとめてみたいと思います。
@yugui 初めてのRubyのサンプルコードにtypoを見つけました。一部表記が「yapoo」となっていますが、これは「yappo」の誤りではないでしょうか。というわけで、先日はトークセッションおつかれさまでした。
『 GTDをマイナスイメージ(タスク管理)で捉えると「まだこんなにタスクがあるのか」となるが、ポジティブイメージで捉えると「まだこんなに夢がある!まだ死ねない」となる。 』
『 ブラウザだけで電子書籍の執筆、出版ができるサービス。コミュニティのフィードバックを受けて再出版するというサイクルが面白いなぁ。本を書きたい人だけでなく、編集者になりたい人の修行にも使えそう。 』
今日のWeb開発において最も重要な2つのアプローチである「Ajax」と「Ruby on Rails」を使って、動的でインタラクティブなWebアプリケーションの構築方法について学びます。読者対象は、少なくともAjaxかRailsのどちらか片方についての知識を有する中上級のWeb開発者です。Railsを使い始めるにあたってのTIPS、実践的なRails/Ajaxアプリケーションの例、Ajaxユーザビリティのための最新の設...
ActiveRecordの数多くの機能の中でも特に優れている点として、テーブル間の関連を簡単に設定できるが挙げられます。 本項ではその中でも多対多の関連について説明します。 多対多の関連とは 一つの記事に複数のカテゴリをつけられる、というブログを想像してみてください。 ブログ内の各記事は複数のカテゴリを持っています(has_many)。逆にカテゴリも、複数の記事をまとめるも...
本書は「JavaからRubyへ」の移行を実践するためのガイドです。現在Javaでソフトウェアを開発している組織、すなわちメインストリームのソフトウェア開発組織が、Ruby導入のリスクとメリットについて検討するための材料をビジネスの視点から幅広く提供する「実用書」です。 情報の収集や分析でのポイントの押さえ方、パイロットプロジェクトの作戦、Javaで構築された既存シス...
生まれて初めて書評というのを書いてみます。 Yuguiさん(id:yugui)より初めてのRubyを献本してもらいました。 一言で言うと、「濃い」です。プログラミング言語にはその言語独自の文化がありますが、それを言葉で説明するのは難しいです。それを著者のYuguiさんはやりとげています。 この本にはRubyの考え方がギッシリ詰まっています。しかも、これだけの内容で200ページ弱(...
ようやく、畏友のyuguiさんにいただいた『初めてのRuby』を読了しました。あまり絶賛をして、ひいきの引き倒しとなると本意ではないのですが、この書籍はオライリーから出版されている『初めてのPerl(通称リャマ本)』と同じくらい定番の書籍となる! と高らかに主張したいとおもいます。 この本の成功の第一の要因は、ターゲットの明確さにあるでしょう。既に他の言語を...
『 諸般の事情により『LearningRuby』を訳すのではなく、私が日本語で書き下ろした。 』
アニマル本の中でも、特に"Learning XXX"の表紙は動物の赤ちゃんを使うという決まりがあるそうです。やたらと可愛らしいのは赤ちゃんだからですね。 翻訳じゃないの? O'Reilly Media inc.から"Learning Ruby"という本が出てますが、本書はその本の翻訳ではありません。諸般の事情により、Yuguiが書き下ろしました。 そもそもYuguiって誰? Ruby開発用Issue管理システムの整備をしたり、Ruby本体埋...
『 126ページに渡ってRails2.1の変更点を解説したPDF「RubyonRails2.1-What'snew」 』