mputの日記。 - リリースは政治パフォーマンスなんだよ。 これは、面白いエントリで重要な指摘だと思うけど、プログラマ以外にはわかりにくい部分もあると思うので、リポジトリという概念を含めて解説してみたい。 集団作業におけるバージョン管理システムの意味 キーワードは「リポジトリ」と「CVS」。どちらも、プログラムのソースコードを管理する為の専用データベース...
本書は「Ruby on Rails」というWebアプリケーションフレームワークを使って、Webアプリケーションを開発するための入門書です。 「Webアプリケーションフレームワーク」という言葉はご存知でしょうか? Webアプリケーションフレームワークとは、Webアプリケーションを開発するにあたって、お決まりの面倒な作業を開発者に代わって行ってくれる便利なものです。その最新のものの...
献本御礼は礼儀上当然であるが.... Rubyクックブック 失格。
タイトルは本日拙宅にて行われた「素人くさいSICP読書会」からインスパイヤされたもの。 ふつうのHaskellプログラミング 青木 峰郎 実はこの読書会のメンバー、「素人くさい」が素人と呼ぶにはとてもいえないGeekくさい人々ばかりなのだ。 本書の「ふつう」は、そんな「普通」だ。
『 Rubyが初めて言語という人向け。易しいけれど、他の言語経験者にはものたりないかも。 』
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共訳者の佐野様より献本御礼。 実践Common Lisp Peter Seibel 佐野匡俊 / 水丸淳 / 園城雅之 / 金子祐介訳 [原著:Practical Common Lisp] なんでこういう Common Lisp 本がなかったかという、さまざまな意味で21世紀的な Lisp本。LL、特に「P言語」の読者は必読。CLに走るせよ、LLに留まるにせよ。 続きを読む
定価:¥2,730(税5%含む) ■内容 日本Rubyの会の有志により発行されているWeb雑誌『Rubyist Magazine』(通称 るびま)の人気連載記事である「あなたのRubyコードを添削します」をまとめ、さらに書き下ろし、コラムなどを加えて出来上がったのがこの『Rubyist Magazine出張版』。 Rubyに限らずプログラミングの上達(それも手っ取り早い)方法の有力手段が「添削」である。 前書きより ...
本書は、Rubyによる開発経験を持つ読者を対象に、プログラミングのテクニックをまとめたレシピ集である。テーマごとに章立てしているので、自分の行いたいことを目次で探して、答えを見つけ出すことができる。本書日本語版では「コードブロックと反復処理」や「リフレクションとメタプログラミング」、「データベースと永続性」や「マルチタスクとマルチスレッド」など...
『 便利ツール作成の勉強用 』
「初めてのRuby」は、他のプログラミング言語の経験があるプログラマ向けのRuby入門書である。プログラミングの入門書ではない。この明確なターゲット読者の設定がこの本の特長であり成功の要因である。 すくなくともわたしにとって、他言語(C言語)でのプログラミング経験があるものにとって、これほどまでにコンパクトかつ明解にRubyの真髄を語っている本書ほど、ありがた...
Peter Seibel著「Practical Common Lisp」(Apress)の紹介です。 夏休みの宿題として、これを読もうと思っていて、8月に入って読み始めた ら、滅法面白くてハマりました。何より構成と書きっぷりがいい。 本書を一言で言えば、「Lisp 50年の叡智を、巧みな構成と筆致、実践的な プログラム例で、おしげもなく詰め込んだ現代的プログラミングの解説書」と 言えます。 著者のサイト、 http:/...
『 ブラウザだけで電子書籍の執筆、出版ができるサービス。コミュニティのフィードバックを受けて再出版するというサイクルが面白いなぁ。本を書きたい人だけでなく、編集者になりたい人の修行にも使えそう。 』
今日のWeb開発において最も重要な2つのアプローチである「Ajax」と「Ruby on Rails」を使って、動的でインタラクティブなWebアプリケーションの構築方法について学びます。読者対象は、少なくともAjaxかRailsのどちらか片方についての知識を有する中上級のWeb開発者です。Railsを使い始めるにあたってのTIPS、実践的なRails/Ajaxアプリケーションの例、Ajaxユーザビリティのための最新の設...
本書は「JavaからRubyへ」の移行を実践するためのガイドです。現在Javaでソフトウェアを開発している組織、すなわちメインストリームのソフトウェア開発組織が、Ruby導入のリスクとメリットについて検討するための材料をビジネスの視点から幅広く提供する「実用書」です。 情報の収集や分析でのポイントの押さえ方、パイロットプロジェクトの作戦、Javaで構築された既存シス...
「人工無脳」とは,いわゆるAI的な処理とは異なり「知的」とは言えないが,人間と対話できるプログラムである。一見すると萌え系のチャラい本のようだが,内容はしっかりしている。単純な応答しかしないプログラムから始まり,形態素解析結果を基に学習したり,マルコフモデルに基づく文書生成,Googleを使った応答の作成などに発展させている。タイトルにもあるように...
書籍『Rubyソースコード完全解説』はインプレスダイレクトで御予約・御購入いただけます。 書籍紹介ページ: http://direct.ips.co.jp/directsys/go_x_TempChoice.cfm?sh_id=EE0040&spm_id=1&GM_ID=1721 HTML 版 『Rubyソースコード完全解説』の本文を HTML 形式で無償公開しています。 (2004-02-17) 全章を公開しました。 初校の修正を紙上で行ってしまったたため、現在公開しているのは初校段階の原稿で...
オライリーから献本....されませんでした:-( 初めてのRuby yugui ので自分で買ったのはいいけど、おかげでずいぶんと入手に時間がかかってしまった。Amazon、昨日まで「3-5週間待ち」だったもんなあ。しかしその買い、じゃなかった甲斐ありましたよ。いやあ脱帽。版型ぐらいしかケチのつけようのない、完璧な一冊。それですら、「動物本だから仕方がない」だし。これほどの出来...
生まれて初めて書評というのを書いてみます。 Yuguiさん(id:yugui)より初めてのRubyを献本してもらいました。 一言で言うと、「濃い」です。プログラミング言語にはその言語独自の文化がありますが、それを言葉で説明するのは難しいです。それを著者のYuguiさんはやりとげています。 この本にはRubyの考え方がギッシリ詰まっています。しかも、これだけの内容で200ページ弱(...