Amazon.co.jp: 初めてのRuby: Yugui: 本 yugui wiki - 『初めてのRuby』サポートページ この手の系図には間違いがつきものなのですが、「プログラム言語の系譜で、Lisp→Smalltalkの線を引いてるのはこの本だけ!」と言われてしまうとつい反応したくなるのが人情というものでして…汗。 ▼ Pascal → Simula !? '70 → '67(SIMULA 67 の場合。SIMULA I なら '66) というのは時系...
Yugui著「初めてのRuby」を読んでいる 自分はこの本の想定する対象読者ではない この本の対象読者は他言語プログラマだ 自分はRubyしか知らない Rubyのこともまだ少ししか知らないアマチュアプログラマだ けれどもこの本の内容は自分にとって極めて有益だ 初学者向けにありがちな方便としての「ウソ」がない ちゃんと理解が書かれている 読者を事実に導こうとする努力がある 大...
『 いい話。/id:gan2http://doc.loveruby.net/wiki/BitClust.html 』
「初めてのRuby」は、他のプログラミング言語の経験があるプログラマ向けのRuby入門書である。プログラミングの入門書ではない。この明確なターゲット読者の設定がこの本の特長であり成功の要因である。 すくなくともわたしにとって、他言語(C言語)でのプログラミング経験があるものにとって、これほどまでにコンパクトかつ明解にRubyの真髄を語っている本書ほど、ありがた...
生まれて初めて書評というのを書いてみます。 Yuguiさん(id:yugui)より初めてのRubyを献本してもらいました。 一言で言うと、「濃い」です。プログラミング言語にはその言語独自の文化がありますが、それを言葉で説明するのは難しいです。それを著者のYuguiさんはやりとげています。 この本にはRubyの考え方がギッシリ詰まっています。しかも、これだけの内容で200ページ弱(...
ようやく、畏友のyuguiさんにいただいた『初めてのRuby』を読了しました。あまり絶賛をして、ひいきの引き倒しとなると本意ではないのですが、この書籍はオライリーから出版されている『初めてのPerl(通称リャマ本)』と同じくらい定番の書籍となる! と高らかに主張したいとおもいます。 この本の成功の第一の要因は、ターゲットの明確さにあるでしょう。既に他の言語を...